消費税増税

消費税8%での婚活とは

4月1日より消費税が5%から8%へとアップしました。
以前から分かっていたこととはいえ、一般市民には厳しいことです。

今後、更に10%へ増税という話も消えたわけではありません。
この、増税下のなかでいかに効率的に婚活するか、再度考える必要があります。

消費税アップの中、婚活業界は?

増税前の3月、ウエディング業界は駆け込み需要でにぎわったようです。
婚活業界はどうでしょうか?
結婚相談所や婚活サイトなどは、増税分をそのまま入会金や月会費に反映させ、値上げしているケースが一般的なようです。
中には価格据え置きで、維持している業者もあります。

我々もそうですが、今後のサービスの価格を決めかねているというのも正直なところでしょう。
今後、各婚活業者が料金設定を含め、
どのような方針をだすかを適切に見極めることが、利用者の大事なポイントとなってきます。
婚活パーティーに関しても、同様のことがいえるでしょう。
今後は、利用者の目がより厳しくなることが予想されますし、そうなるべきです。

限られた予算の中で、効率的な婚活を

生活のなかで、婚活を最優先にというわけにはいけません。
自分の生活の中で、婚活に充てれられる「時間」・「予算」を再度確認してみてはいかがでしょうか。
1ヶ月単位で考えるのが、無理のない計画を立てるのによいかと思われます。

婚活パーティーを例にすると
忙しく時間が限れている人 → 1回の参加費用より、空いている時間を活用することを重視する。
比較的週末は余裕がある人 → 1ヶ月の予算を超えないように計画し参加する。

といったようにです。

更には、自分が自由に使える「時間」・「予算」をしっかり把握したうえで、
自分に向いているサービスを探してみるのもいいでしょう。

費用を多く費やしたからといって、婚活が成功するとはいえません。
婚活とは相手があってはじめて成り立つものです。
相手が人であるからこそ、なかなか計画通りにはいかないものです。

だからこそ、「時間」・「予算」はしっかりと計画しておきたいものです。

この増税時に価値観を少し変えてみる

消費税アップの話題ばかりニュースで取り上げられています。
しかし、他にも国民年金の保険料値上げや高齢者の医療費アップなど、
この春からの負担増はまだまだあり、景気回復の妨げにもなりかねません。

現状のままだと、生涯未婚率や独身率の上昇は避けられないでしょう。
自分ひとりで精一杯、今の生活から当分抜けられないと思うのも仕方のないことともいえます。
ただ、その中で少し結婚に対する価値観を変えてみてもいいのかなと思います。

例えば、この負担の増える社会の中では、共働き前提の結婚があってもいいのかとも思います。
理想の相手を探すというよりも、共に協力できる相手を探すことが大事な時代になってきているのかもしれません。
もう、理想や相手に求めてばかりの婚活は時代遅れな気もします。
婚活や結婚に対する意識は今後大幅に変化してくるのでは、と思う今日この頃でした。