コンフェスタの意向意図

参加者目線の婚活パーティーを目指します

ここ最近、婚活パーティーの開催準備に追われております。
準備や作業に追われていると、どうしても仕事化してしまいます。
それではいけません・・・・。
婚活パーティー開催は誰かに命令されたわけでも、お願いされたわけでもありません。
もっと、社会人の出会いのツールがあってもいいのでは・・、
これが、開催しようと思った動機です。

初心に帰ると同時に、
コンフェスタが婚活パーティーを開催するにあたって考えていることを明記させていただきます。

中・小規模の人数で開催します

婚活パーティーの適正人数は何人規模か?あれこれ考えました。
10対10なのか、30対30なのかなどです。
イベントとしての盛り上がりや楽しさを考えると人数は多い方に決まっています。
しかし、自分の経験上やリサーチの結果、
出会いのイベントの楽しさと、実際の出会いというのは必ずしも一致しないといえます。

心理学に「マジカルナンバー7」という言葉があるそうです。
これは人間が一度に覚えられる記憶の容量は7
プラスマイナス2だということです。
以前婚活パーティーに参加した方で、誰か誰だか分からなくなったという経験はないでしょうか。
人の記憶というのは一定の容量をこえると、人数が増えてもあまり意味がないということなんです。

大人数の婚活パーティーだと、最初の自己紹介タイムが30秒や1分ということは多々あります。
私も何度も経験しました。
1分だと挨拶してほぼ終わってしまいます。
後半のフリータイムにしてもそうです。
狭い空間に人数ばかりいて、希望のお相手と話もできないという事態も考えられます。

そうなると、結局【薄いカップリング】しかできないわけです。
言い換えれば、直感のフィーリングカップルしか生まれないということです。
それを全否定はしませんが、
参加者の方々は結婚相手や交際相手を探しに来ている訳で、その背景を考えるとどうなのかなと。

直感のフィーリングカップルでもなっただけいいじゃないか、という考えもできますが、
そこから改めて仕切り直しです。
当然、思っていた人とは違ったという確率はあがります。

大人数のパーティーは活気もありますし、人の熱気もあります。
一度に何十人の異性と話すので、楽しくなるのも事実です。

慌ただしく多く話したという事実が、時に楽しかった、満足したという錯覚を生むのかもしれません。

したがって、会話の時間を確保→フィーリングに頼らない投票→カップリング
と、逆算して考えると、中小規模がベストではないかという結論になりました。

慌ただしくない、落ち着いた雰囲気の中で会話していただくことが大切かと思います。
男女10~15人ずつぐらいがコンフェスタが考える適正人数です。

エラそうに述べてしまいましたが、それでもカップル率100%は難しいことだと思います。
ですが、同じカップル率でもより内容の濃い○○%を目指したいと考えています。
明日につながる出会いを掴んでもらうのがコンフェスタの主旨です。

つづきはまた次回に