恋愛スイッチ

40代の婚活・恋活は恋愛スイッチを入れることから

40代の婚活・恋活を成功させるには。
相手を探されている方共通のテーマです。
40代は仕事も忙しく、恋愛に疎遠になってしまうこともしばしばです。
今回は、何かと忙しい40代が婚活・恋活のスタートを切るために何が必要か考えます。

40代の恋愛事情

2014年3月に大手生命保険会社が男女3,616名に「結婚」をテーマにアンケートを実施しました。
40代の中で60%の人が将来的に結婚したいと考えているとの結果がでています。
さらに、40代で現在交際相手のいない割合は、
男性・・・82.3%
女性・・・73.8%という結果がでています。

この結果から、40代の半数以上は結婚したいと考えているが、
7割以上は特定の交際相手はいないということが推測できます。
交際相手のいない人の中で、半数以上は恋人いない歴「3年以上」という結果がでています。
他のアンケートも同様の結果が多いことから、正確性は高いと考えられます。

実際に交際相手を見つけるために行動している人は約30%にしかすぎません。
結婚に関して、恋愛感情は必要と答えている人は85%。
頭ではわかっているものの、何かしらの理由で行動するには至っていないということが理解できます。

40代が出会いで期待するものとして、
知人・友人の紹介・・・60%
職場や仕事関係で・・・25%となっています。
紹介というのは年々減って当然ですし、
職場で責任や立場があればやみくもに身近に恋愛というわけにはいきません。

まとめると、40代は恋愛に対し行動することは少なく、
受身になってしまっている傾向が強いといえるでしょう。

恋愛したいと素直に認める

恋愛も結婚も自分には必要ないというのも考え方です。
誰にも否定できません。
そもそも、そういう考えの方はこのブログを見ることもないと思います。
しかし、心のどこかで寂しさを感じたり、恋愛したいという思いがあるのならどうしたらいいか。

簡単なのは、素直に認めてしまうことです。
恥ずかしさなど気にせずに、自分に素直になることです。
その時点で恋愛スイッチは入ります。
恋愛スイッチが入れば、積極的に行動しなければその思いは叶わないことに気づきます。

年齢的なハンデは行動力でカバーする

いざ行動を開始しても、40代は現在の婚活・恋活市場では不利なことも多いです。
なぜなら、現在の婚活サービスは20代30代をメインターゲットに考えたサービスが多いからです。
例えば、年齢幅の広い婚活サービスに登録したとします。
20代・30代の人たちに比べ、断られるケースも多くなるのは当然です。

そこでいちいち落ち込んでいる暇はありません。
元々、20代30代向けのものだと割り切り、確率の低さを行動力でカバーすればいいだけのことです。
ここでも原動力となるのは、恋愛したいという気持ちです。
結婚という次の目標を掲げすぎると、自分にプレッシャーばかり重くなり、逆に動けなくなります。

恋愛できる相手を探すことから始めてみる

恋愛のブランクがある人ほど、恋愛対象を探すことに重点を置いたほうが成功の確率は上がります。
恋人がいない期間が長いほど、高望み傾向にあるというのが婚活業界に携わるプロの共通の見解です。
これは、ブランクによって恋愛の感覚が薄れ、
無意識のうちに理想と現実のギャップに気づかないからではないかと思われます。

どうしても結婚という言葉が頭を支配してしまうと、慎重になり相手を選ぶという意識が強くなります。
恋愛感情は置き去りに条件ばかりに目がいき、嫌な部分ばかりが気になるという悪循環に陥ります。
その結果、選べない、あるいはその視線が相手にも伝わり選ばれないという繰り返しになりがちです。
「婚活疲れ」と悩んでいる人共通の傾向でもあります。

まずは、自分でハードルを上げずに「恋愛できる」相手探しというテーマで婚活イベントに参加するのがいいでしょう。
頭であまり考えすぎず、接した印象を優先する方法です。

先ほどのアンケートですが、40代の60%の人が、
「相手が好きなら経済的に厳しくても結婚する」と答えています。
年齢とともに、理想が高くなってしまうといわれている40代も、好きという恋愛感情が勝るという結果です。
どんな条件も恋愛感情にはかなわないということです。

まとめ

40代の婚活・恋活は自分に素直に行動することです。
恋愛対象が見つかり恋愛関係になれば、おのずと結婚も視野に入ってくることでしょう。
多少の失敗に恐れず、とにかく積極的に行動することです。
本当に自分に合う人はどんな人か知るのは、多くの人と出会わなければわかりません。

社会的常識を踏まえ、経験もある40代だからこそ心の感覚重視の婚活・恋活が効果的です。
大多数が自発的に動いていないのですから。
年代を問わず、行動したもの勝ちといえるのが、現在の恋愛市場なのです。