婚活パーティー開始

2014年、40代・30代向けの婚活パーティーを開始します。

私が初めて、『婚活パーティー』というものを知ったのは、
数年前のことでした。
『婚活』という言葉が世間一般の用語として、定着した頃でしょうか?
調べてみると、『お見合いパーティー』とも呼ばれているのだとも知りました。
調べると、恋人や結婚相手を探す男女が集う、カップリングイベント。
あれ、このようなイベントは、以前からあったなあと
思い出しました。
以前だと、『カップリングパーティー』や『ねるとんパーティー』と呼ばれていたのを思い出します。
私も20代の頃、何度か参加しましたが、フリータイム中心でかなりラフなスタイルなパーティーが多かった気がします。
時間を経て、パーティーも進化し、より真剣度が増し、様々なパーティーが増えました。

自分が興味をもち、婚活パーティーに参加してました。

私は今年で42歳になります。
婚活パーティーに興味をもったのは、30代後半。
当時、中小企業に勤務しておりました。
会社も伸び盛り、サービス業など、新たな業界に進出したりで、
土日もなく、仕事中心の毎日を過ごしておりました。
仕事で充実はしてましたが、独身のままでいいのだろうか?
いや、このままではいけないと思い、一念発起。
30代後半となると、なかなか出会いはないものです。
でも、婚活といっても何をどうしたものか分からない。
『婚活』で検索すると、結婚相談所、婚活サイト、パーティーなど様々な情報が溢れ出てきます。
活動の時間が限られている中、婚活パーティーがベストではと思い、参加を決めました。

婚活パーティーに参加してみて

個別の体験談は、またこのブログでふれてみたいと思いますが、
参加してみて、感じたことは以下のことです。

・開催(会社)が増え、多種多様になった
調べると、新宿や銀座などでは、各社毎日のように開催されてます。
スタイルも大人数から少人数の個室タイプまで様々。
以前は、かなり前から予定を立て、遠方まで足を運んでいた気がします。
『婚活』というものが、一般的なことになった表れでしょう。

・参加者の意識があがった
10数年ぶりに参加して、参加者の意識の高さを強く感じました。
以前は、スタンディングスタイルで、フリータイム中心。
最後に希望の方の番号を記入して、カップリングというものが多かったような気がします。
しかも、大人数なので、誰が誰やらというまま終わってしまうことも多かった事を覚えております。
どちらかというと、イベント色が強かったと思います。
現状、各パーティーに参加すると、参加者の真剣さがよく分かります。
開催会社さんの緻密な進行もあるかとは思いますが、
お話するお相手の方に真剣に質問する姿を多く見かけます。
より真面目にお相手を探されている方の為のものになったのでしょう。

なのですが、ちょっと不満も・・

何度か参加してみて、現在の婚活パーティーの進化を痛感しました。
会によって、条件があったりと、選択の幅も広がったと思います。
ただ、アラフォーの私には選択肢が限られてしまう・・・。
現在40代の私が参加しようとすると、これがあまりないんです。
ようやく見つけると、場所が遠かったり、時間的に厳しかったりと、
なかなか合うパーティーが少ないのが現状です。
もっと40代にも出会いの機会があってもいいのではと強く感じるようになりました。

40代・30代の出会いのきっかけを増やしたい

個人的な理由かもしれませんが、同世代の出会いの場を少しでも提供できれば。
それが、『KonFesta』を立ち上げた率直な理由です。

仕事中心に頑張ってきて、ふと気づいたら今になってしまったという方、
結婚歴はあるものの、現在は独身の方、
人によって、事情は様々でしょう。
コンフェスタをこれからの大事な方に出会う『ツールの一つ』にしてみて
ください。
コンフェスタは働き盛りの皆様を応援します!