婚活疲れ

婚活に疲れないために

ネットなどで、最近「婚活疲れ」、あるいは「婚活地獄」という言葉をよくみかけます。
婚活をしているものの、
自分の思うような結果が出ず、焦りなどで、心身ともに疲れてしまうことをいうようです。
婚活だけでなく、社会生活において結果が出ないことは辛いものです。
婚活は仕事ではありません。あくまで、自分の将来のための活動です。
自分を追い込まないために、注意する点があるかと思われます。

注力しすぎない

以前、知り合いで、婚活に励んでいる方がいました。
結婚相談所や婚活サイトに登録、週末空いた時間は婚活パーティーに参加。
はたから見ても、生活の全てを婚活にかけているのがよくわかりました。
久しぶりにお会いし、その成果を聞くと、なかなか結果もでず、悪循環なので、もうやめようかと話されました。
あまりに婚活に注力しすぎ、本業のお仕事にもよくない影響が出てしまっていると、
彼の同僚が話しているのを聞きもしました。
ここまでいくのは、行き過ぎです。生活のバランスをよく考えなくてはいけません。
仕事、趣味、友人や家族との時間など、自分の生活のペースを乱さない範囲内での活動でいいのです。
言い換えれば、肩に力を入れすぎない程度にということでしょうか。

条件を上げすぎてはいないだろうか?

婚活をしていると、多くの人と出会います。
多くとの異性と出会うと、もっと理想の人と次は出会えるのではと思いがちです。
自分でも、気づかないうちにハードルをあげてしまっていることが多々あるでしょう。
前出の知人の例もまさにそうでした。

もっといい条件の人がきっといるはずと、自分を見失ってしまうのでしょう。
妥協しろという訳ではありません。
どうしても、
譲れないポイントを少数に絞って、お相手を選ぶ方が効率的といえます。
減点方式から、加算方式の方が、人と人との関係は長く続くということです。

多くのことに興味をもつ

週末の居酒屋や帰宅時の電車の中で、疲れきったサラリーマンの方をよく見かけます。
あくまで個人的な見解ですが、ああはなりたくないものだと感じてしまいます。
なぜそうなってしまったのか?それは、異性の目を意識しなくなってしまったこともあるのではないのでしょうか。
婚活において、異性の目を意識することは大切だと思います。
それをきっかけに、今まであまり気にしなかったことに興味を向けてみてはいかがでしょう。
パーティー時の会話のなかで、お相手の趣味の話を聞くこともあるかと思います。
その中で、今まで聞いたことのない趣味を調べてみるのも楽しいものです。
自分の見識を広めることにもなりますし、なにより話題が増えることになるかと思います。
多くのことに興味をもつということは、前向きかつ視野が広くなるということです。
前向きである人ほど、より魅力的です。
少しのきっかけが、人生をより豊かにすることがあるはずです。