こんな人には気をつけよう

婚活パーティーでこんな人には注意しましょう

婚活パーティーに参加すると、多くの異性と接します。
その中で、違和感を感じてしまう人も稀にいるのは事実です。
気をつけなくてはならない人との関わりを少なくすることが理想の相手と出会う近道です。
今回は注意したい人を具体的に紹介します。

文句が多い人

文句が多い人、普段の社会生活の中で、身の回りにも思いつく人が多くいるのではないでしょうか。
このような人の特徴は、何かに付け不平不満が先行します。
それを聞かされる周囲の人のことはお構いなしです。
婚活パーティーでも、ごくたまにお見かけします。

文句が多い人は、自己本位かつ高い自己評価だからこそ不平が先立ちます。
「私は頑張っているのになぜ認められないのか」という自己本位の不満ばかり。
相手を選び選ばれる婚活パーティーでそのような不満が出る場合、
選ばれないことへの恐怖や不安から自己防衛しているだけのケースがほとんどです。

あるいは、「文句の多い自分を受け入れて欲しい」という願望の表れでもあります。
駄々っ子のような幼児性が抜けきれていないともいえるでしょう。
そのような人と、大人の恋愛に発展する可能性は皆無です。

さらにタチが悪いのが、文句や悪口で相手との距離感を縮めようとする人。
婚活パーティーでよく聞くのが、
「空調寒いよね」「この会場わかりづらいよね」と共通する批判対象を見つけ、相手と仲良くなろうとする手段をとる人がいます。

その場はいいかもしれませんが、結局文句で終わります。
結局何かに不平不満を抱かなくては気が済みません。
たとえ仲良くなっても、いつ批判対象が自分に向くかわかりません。
あまり関わらないほうが賢明です。

清潔感に欠ける人

これはオシャレかどうかということではありません。
ルックスがいい悪いということでもありません。
社会人として、清潔感に欠ける人は論外です。

婚活パーティーは将来的に恋人候補・結婚候補と出会う場です。
相手にいい印象は与えたほうが効果的です。
にも関わらず、清潔感に欠けるというのは、他者の目を気にしていない証拠です。

清潔感は少しの心がけで対応できるものです。
その少しの努力ができない人と、親しくなっても今後苦労することは目に見えてます。
そのような人が、社会の中で適応して生活できているか疑うべきでしょう。

かなり前ですが、参加した婚活パーティーにこんな男性がいました。
ヨレヨレのTシャツに短パン、汚れたサンダル姿の男性です。
近くの席で会話が聞こえましたが、予想通り会話も自分の話ばかりで横柄。
当然カップルにもなれなかったようで、帰りのエレバーターでその男性がつぶやきました。
「今日のレベルは低すぎてダメだったな・・・」
あいた口がふさがらないとはこのことだなあと今でも強く覚えています。

露骨に人によって態度を変える人

自分の好みの人とそうでない人とに露骨に態度を変える人。
このような人を婚活パーティーで見かけます。
このように態度が変わる人も要注意です。

人間性に裏表があると考えていいかもしれません。
自分の興味に素直だといえるかもしれませんが、いつ興味が急変するかわかりません。
もし親密になったとしても、気分次第で態度が急変する可能性がありえます。
人によって態度が変わりすぎる人が、人間関係のバランスをとれるとはとても思えません。

自分と会話した以外の光景が見えないのが個室型パーティーです。
個室型を希望する方も多いですが、実は自分との会話以外の光景も相手を選ぶ際に重要なヒントになります。
個室型は他者の目を気にしなくてもいいというメリットもありますが、
相手の裏表を見落としてしまう点もあるということがあるのでご参考に。

チェックシートが白紙の人

婚活パーティーでは、チェックシートという用紙が配布されます。
チェックシートとは相手の印象を記入しておくメモ用紙のことです。
相手の印象を忘れないようにするため、簡単にメモに残しておくのです。

参加したことがある方ならご理解いただけると思いますが、
多数の参加者が集う婚活パーティーでは印象の記憶が混乱しがちです。
記憶を整理して、次の会話に役立たせるのがチェックシートのメモになります。

しかしながら、会話をしていると何もメモもしない人がたまにいます。
ひどい人だと、白紙のチェクシートが無造作にテーブルに置いたままだったりします。
チェックシートが白紙の人は、参加意欲がないと判断してもいいでしょう。
あるいは、その時点でパーティーを放棄しているのかもしれません。

もし、親しくなったとしても、少しの不満でフェードアウトされる可能性が高いです。
自分の意思で参加しているにもかかわらず、すぐ投げ出すような人との関係構築は非常に困難です。
パーティー主催者から見た視点でいえば、カップルになっている人の特徴は多少でもメモに残しています。
相手の印象を誠実にメモに残している人ほど、異性にも選ばれているのが面白いところです。