婚活パーティーでの立ち振る舞い

婚活パーティーでの効果的な立ち振る舞い方は

初めて婚活パーティーに参加した方に、一番多い感想は、
「何が何だか分からないうちに、終わってしまった。」というものです。
私自身もそうでした。緊張したままで、終わってしまったことを思い出します。
初めての方は、あっけにとられないため、
何度か参加された経験のお持ちの方は以下のことをご参考にしてみましょう。

1.参加するパーティーの進行内容をよく確認する

まずは、参加するパーティーをよく選ぶことが必要です。
フリータイム中心なのか、1対1で全員と会話するスタイルなのかなどです。
その上で、ホームページなどで、実際の進行はどのようなものか、確認すれば更に確実です。
当日、司会者の説明も聞き逃さように気をつけましょう。
進行の順番を把握できていれば、落ちいて行動できます。
落ち着いて行動することが、第一歩です。

2.メモをしっかり残す

スタンダードな婚活パーティーでは、自己紹介を兼ねて、順番に異性全員との会話からスタートするスタイルがほとんどです。
その際、相手の印象を残すためのメモ用紙が用意されています。
これは、自己紹介タイム終了後、中間印象を投票する時間があり、その際利用します。
お見合いパーティーでは、一度に多くの方とお話しします。
どうしても、覚えきれないこともでてきます。
しっかり、その時受けた印象をメモに残しておけば、後に思い出し、役立つでしょう。
メモの内容は自分なりの記載で構いません。記憶に残りやすい表記でいいかと思います。
相手のお名前、年齢、お住まい、話した内容、印象などです。
ただ、メモに気を取られすぎて、伏し目がちにならないように注意です。
お話しする際は、相手の目を見て笑顔で話すことに集中しましょう。

3.中間印象の結果を参考にする

自己紹介タイムが終わると、中間印象の投票です。
これは、全員とお話してみて、好印象だった人をカードに記入するというものです。
記入する人数は、パーティー会社によって違いますが、3~6人が多いようです。
その結果は、集計次第、参加者全員に伝達されます。
どの方が、自分に好印象をもってくれたかが分かります。
この結果を、参考にして次のフリータイムにいかすのも大切です。
自分が好印象だった方が、同じく好印象と書いてくれたら、迷わず積極的に話しかけに行くべきです。
あるいは、自分は記入しなかったが、好印象と書いてくれた方とはもう一度お話するべきです。
改めて、お話すると印象も変わるはずです。
お礼するのもいいかもしれませんね。

4.最終投票をしっかり決める

フリータイム終了後、いよいよ最終投票です。
これは、カップルになってもいいかなと思う方を、最終投票カードに記入します。
コンフェスタは第3希望まで記入となります。各パーティーさんも同じく第3希望までのところがほとんどです。
第3希望までしっかり記入すべきです。

この際、悩まないためには、フリータイムの時間がとても重要となります。
フリータイム開始までに、最終投票候補をしっかり絞り、積極的にお話しましょう。
空欄を残して投票カードを提出する行為を、特に女性に多くお見かけします。
決めきれなかった、あるいはいい人がいなかった、理由は様々でしょう。
カップルになったら、即交際という決まりはありません。
可能性は少しでも広げるべきです。
ゆっくりお話してみたら、とても気が合ったということはよくあることです。
視野を広く受け止められる人ほど、良縁をつかみます。