婚活パーティーで会話の注意点

【男性向け】お見合いパーティーの会話で気をつけるポイント

婚活パーティーで、張り切りすぎて、空回りした経験をお持ちの方は多いのではないかと思います。
恥ずかしながら、私もその一人です。
一生懸命話したけれど、手応えがなかったということはなかったでしょうか?
会話は相手とのキャッチボールとよく聞きます。
分かってはいるものの、慣れない空間での異性との
会話で平常心を保つことは難しいものです。
特に口ベタな事前方は、事前に話題や質問する内容はある程度、用意しておきましょう。
その上で、会話時に気をつけておきたいポイントを述べておきます。

1.挨拶は照れずに笑顔で

初対面において、第一印象は避けては通れません。
これは、容姿のことではありません。
初めての挨拶は、精一杯の笑顔で行ないたいものです。
緊張してると、ぎこちない笑顔になってしまうかもしれませんが、自分でできる最高の笑顔でお相手に挨拶しましょう。

ですが、ここで注意!
女性が目の前にいる時だけ笑顔というのは感心できません。
女性は些細な男性の表情の変化に敏感です。会話時以外の表情にも気をつけましょう。
会話時以外の時間に、離れた席の女性があなたを見ているかもしれません。
いつもニコニコというのも行き過ぎですが、
用紙への記入時や集計結果を待つ間など、固い表情にならないように気を付けましょう。

2.共通点を見つけ共感する

誰でも、初対面の人との会話は難しいものです。
何から、お話しすればよいやらと、困ることもあるかと思います。
婚活パーティーでは、プロフィールシートを交換して、会話を始めます。
ここで、お話しするお相手と自分の間で共通することをサッと見つけ、会話のきっかけにしてはいかがでしょうか?
出身地や好きな食べ物・あるいは最近ハマっていることなど、テーマは何でもいいかと思います。

例えば、好きな食べ物の話題で、
「○○お好きなんですね、私も大好きなんです、美味しいですよね。」

と言われて嫌な顔をする人はいないでしょう。更に、
「お気に入りのお店とかあるのですか?」
「最近、食べられました?」
などなど、いくらでも会話は膨らむはずです。
お互いが一致する『好きなこと』がテーマでの会話だと、途切れにくいという利点もあります。

そして、大事なことは、【共感する】ということです。
共通点を見つけること、すなわち共感できる事項が増えるほど、好印象につながります。
会話の内容の深さより、共感を増やすことに注力してみましょう。
この【共感する】ということについては、いずれまた、別の機会で触れてみたいと思います。

3.自分のことばかり話しすぎず、聞き手になる

会場で、自分のことばかり話す男性をよく見かけます。
特に男性は仕事や趣味の話は熱を入れて、話したくなります。
確かに自己アピールは大事ですが、過度は禁物です。
気を付けないと、一方的になりがち。ただの自慢話にもなりかねません。

女性は、婚活パーティーということで、緊張していることと、相手をじっくりみているので受身になっています。
本来、女性は自分の話を聞いて欲しいものです。
自分を知ってもらいたいという気持ちを少し抑え、聞き手になってみましょう。
聞き手になることで、お相手の女性のことをより理解しようとする姿勢が必要です。
理想は6対4、あるいは7対3の会話量が理想でしょう。

『聞き上手』は婚活パーティーでも絶対の人気があります。

 

以上、『笑顔』・『共感』・『聞き手』の3つのキーワードを忘れず、婚活パーティーに臨んでみましょう。
きっと今までと違ったことが起きるかもしれませんよ。