婚活デート

婚活デートでここだけは気を付けよう

お見合いパーティーでカップルになるのは、嬉しいことです。
ここから、交際に向けての期間がスタートするわけです。
お互いをより理解し、交際へと発展させるため、何度か会うことが必要でしょう。
円滑に交際に発展させるため、最低限守っておきたい事項をここでは紹介します。

1.まだ付き合っているわけではないということを自覚する

婚活パーティーでカップルになったからといって、交際が始まったわけではありません。
自分の気持ちばかり先行させず、相手があってのことと認識しましょう。
お互いの趣味嗜好や価値観を知るための時間が必要になるわけです。
出会って数回のデートはお互いの『査定期間』と捉え、慢心しないことも大切です。
非常に冷めた表現かもしれませんが、出会ったばかりの段階では少し余裕をもつことが必要です。

ですが、お相手も自分を選んでくれてます。
ここまでの時点では、好印象だと思われます。誘って嫌な気もしないはずです。
特に男性は、スマートかつ積極的にお誘いしましょう。

2.初デートはプチデートがオススメ

知り合って、初めてのデートまでの期間はなるべく早めを目指しましょう。
お互いの予定の調整もあるでしょうが、一週間以内が理想です。

お互いの出会った印象を、風化させないためです。

無事、初デートの約束はプチデートがオススメです。
丸一日使って、会うというより、ランチだけとか夕食だけといった具合にです。
3~5時間くらいが適度かなと思います。
誘われる側も、いきなり遠出しましょうと言うよりも、食事だけと言われた方が応じやすいでしょう。
お互いをまだよく知らない段階で、長時間だと気持ちが疲れてしまうことがあるからです。
一緒に過ごす時間の長さよりも、内容の濃さの方が大事です。

焦らず、お相手への理解をじっくり深めることが必要です。

ですが、ここで注意!
誘う側の男性は、しっかり計画することを怠らずに。
プチといっても、お相手との今後が決まるかも知れない大事な機会です。
好みなどをしっかり聞いて、当日スムーズにエスコートできるように、お店などのチェックを忘れずにしましょう。

混み合いそうな時間帯だったら、予約もお忘れなく。

3.次回の約束を交わす

初めてのデートでも、数時間の会話があれば、お互いの好みなど、少しずつわかってきているはずです。
できたら次回の約束は交わしておきたいものです。
タイミングに気をつけながら、誘ってみましょう。
会話の流れの中で、行ってみたいスッポット話で盛り上がったら、そのタイミングで「今度、行ってみましょう」でも、
映画の話題で盛り上がったら「今度、観に行きましょう」
も自然でいいかと思います。

これは、自分が「またお会いしたい」という、意思表示にもなります。
1度目→2度目、2度目→3度目とじっくりステップアップ
することが、婚活デートには必須です。