メール連絡

婚活パーティー後の連絡をどうするか?

婚活パーティーに参加し、カップルになったり連絡先を交換したらどうするか?
躊躇して考えてしまう方も多いようです。
お相手とのコミュニケーションを深めるためにも、社会人として節度のある対応が求められます。

まずはパーティー当日にメールしてみましょう

第一に、パーティー当日中にメールを送るようにしてみましょう。
もし、婚活パーティーでカップルになり、その後お茶か食事をした場合、
率直にお礼文で構わないと思います。

連絡先交換に留まった場合も同様です。
その日のうちに、メールを送っておくのがいいでしょう。
重要なのは、間を空けないということです。

時間の経過とともに、相手の印象はどうしても薄れます。
印象が薄れることを少しでも避けることが大切。
婚活パーティーで連絡先交換をしたということは、その時点の印象はお互いよかったはずです。
その好感度を維持するために、当日中のメールは必須です。

長文・馴れ馴れしさは禁物

婚活パーティーでカップルになったといっても、交際開始というわけではありません。
社会人として常識的な文面が好ましいでしょう。
仮にフィーリングが合い、距離が縮まったと感じても、一度しか会ったことのない間柄です。
誰しも自宅に帰れば、パーティー参加時の高揚感も下がり、冷静になります。

真剣にお相手を探している方ほど、一旦冷静になり相手を見る可能性は高いといえます。
お話した時のテンションのままコミュニケーションを続け、その結果、馴れ馴れしいと思われてしまう。
これは、男性によくある失敗例です。
まだまだ出会ったばかりの人と考え、節度ある文面がいいでしょう。

想いが強いほど、メールが長文になってしまうこともあるかもしれません。
長文は、時にお相手に重く感じられてしまう危険性があります。
アピールしたい気持ちを抑え、適度な分量が好ましいでしょう。
何度かメール交換をする中で、お相手のメールの分量が分かってきます。
お相手の分量と同じぐらいにしていくのが、負担のかからないベストな方法です。

メールの頻度はどうするか?

メールの頻度はどのくらいが適切か。
1日~2日に1往復が無難かもしれません。
これは、各情報サイトなどのアンケートで出ている平均値です。

先ほどの分量と同じで、お相手の頻度に合わせていくのがさらに手堅い方法です。
お相手のリズムに合わせていく方法です。
人によって、返信が早い人もいれば数日空く人もいます。
お互いの距離が縮まるまでは、焦らず相手に合わせてみましょう。
特に、男性はメールが苦手な方も多いので、女性は寛大にみてあげてもいいかもしれません。

会って話すことが大切

メールはあくまで連絡のツールだと考えることが必要です。
大切なのは、実際に会ってコミュニケーションを深めることです。
大切なことも、会って話すようにしましょう。

人懐っこいのに、メールが淡白な人やメールでは饒舌なのに、実際は無口な人。
メールでの印象イコール実像というわけではありません。
メールで受ける印象に左右されないためにも、実際に会ってお話しすることをオススメします。

LINEは距離が縮まってから

最近は、婚活での連絡ツールにLINEを使用することが一般的になりました。
しかし、あまりメールが得意でない人にはオススメできません。
LINEは普通のメールより、即時性が高いということと、
チャットの要素が強く会話に近いことが理由です。

普段、あまりメールが得意でないと感じる人は、返信に苦慮してしまうかもしれません。
LINEはお互いの人間関係がより密接なほど便利なツールです。
お互いの事をより分かってからLINEに切り替えても遅くはありません。

これは余談ですが、LINEは気軽に使用できる反面、気軽にブロックできる側面もあります。
それ以上に、気になってしまうのが既読スルーです。
お相手との距離が縮まるかどうかの段階で、既読スルーはなかなかの精神的ショックです。
余計な疲労感を感じないためにも、初期段階は普通のメールがいいのかもしれません。