パーティーで出会った人と親しくなる

パーティー後、知り合った人とより親しくなるには

婚活パーティーでカップルになっても、なかなか交際まで発展しない・・・。
そのような悩みをよく聞きます。
婚活パーティーはカップリングが全てではありません。
むしろ、カップルになった後の方が大事です。
1度の出会いをより大切にし、相手との距離感を縮める必要があるのです。

1.パーティー後はお茶か食事に行きましょう

婚活パーティーで見事カップルになったら、パーティー後そのまま食事に行きましょう。
軽く、お茶だけでもいいかと思います。
カップルになったということは、お相手もあなたへの印象もよかったということです。
お互いの印象のよいまま、食事などでコミュニケーションを深めたほうが距離が縮まりやすいでしょう。

大切なのは、時間をあけないということです。
お互いの印象がよかったとしても、時間が空くとどうしても印象が薄まります。
初対面で、1度しか会ったことがないという弱さが出てしまいます。
慎重な人の場合、時間が空いてしまうと、自分の判断は正しかったのか迷う可能性もあります。

印象が薄くならないためにも、パーティー後、そのまま食事などに一緒に行くことをオススメします。
しかし、お相手に予定があり、その日は時間がとれない場合もあります。
その際は、次回に会う約束をしっかり決めましょう。
ここでも、出来るだけ時間を空けないことがポイントです。

2.連絡は怠らずに

婚活パーティーでカップルになったら、遠慮せず連絡先交換をすべきです。
一般的には、携帯番号やメールアドレス、最近はLINEのID交換する方も増えました。
お相手が使い慣れている、コミュニケーションツールに合わせてみるのもいいでしょう。
大切なのは、会わなくてもコンタクトを継続するということです。

メール交換からでも、お相手の人柄や生活リズムなど分かることが多々あります。
ここで注意したいのは、相手の負担にならないように気をつけることです。
1日1回のメールが適度と考える人もいれば、1日10回のメールが適度と考える人もいることでしょう。
お相手の連絡頻度のリズムを察し、合わせてみるのもいいでしょう。

3.共感できることを見つける

お相手との仲をより深めるのに、お互いの共通点を見つけることが最短の方法です。
会話の中、メール交換でもいいかと思います。
お互い共感できること、好みが一致することをいち早く見つけましょう。
出身地、趣味、好きな食べ物などテーマは何でも構いません。

共感できることがあると、会話が弾みます。
共感できることが増えると、人は親近感を抱きます。
お相手の趣味や趣向に目を向けてみるのも、新たな発見でおもしろいかもしれません。

お相手により自分を知ってもらいたいと、誰でも自己アピールばかりになりがちです。
ここはアピールもそこそこに、共感できることを探してみましょう。
交際や結婚はこうした共感作業ともいえるのですから。

4.大事なことは会って話しましょう

通常のコミュニケーションはメールでもLINEでもいいかと思います。
しかし、大事なことは会って話したほうがいいでしょう。
ここで大事なこととは、結婚についての考え方などです。

特に、女性はお相手の男性の結婚に対する考え方や価値観が気になるはずです。
遠慮せずに、お会いした際に確認すべきです。
結婚だけでなく、ご自身が大切にしている相手に求めるものなども、
日常のメールではなく、お会いした際にお話したほうがいいでしょう。