マナー

婚活パーティーで知っておきたい7つのマナー

コンフェスタの婚活・恋活パーティーの参加者はほぼ初参加の方です。
その中で、婚活パーティーそのものが初めてという方が多数を占めます。
どのような心構えで参加すればいいのか不安になるものです。
ここでは、パーティー参加にあたり最低限守っておきたいマナーを紹介します。

1.時間に余裕をもつ

時間に余裕をもって行動することが大切です。
多少時間に余裕をもって会場に到着することによって、気分も落ち着きます。
会場の雰囲気に慣れ、平常心でパーティー開始にのぞめます。
プロフィールシートを記入したり、トイレを済ませておいたりと余裕をもてます。

稀に遅刻される方がいます。
遅刻がよくない理由としては、進行の妨げとなってしまい、他の参加者に迷惑をかけてしまうことです。
周りからの印象もよくないだけでなく、スタートからパーティーの流れに乗れず、
終始出遅れてしまうというデメリットもあります。

2.身だしなみに気をつける

婚活・恋活パーティーは初対面同士が集う出会いの場です。
第一印象が大切になります。
TPOにあった服装を心がけましょう。

パーティーだからといってフォーマルまでいかなくても構いません。
初対面の第一印象を損なわない服装が好ましいでしょう。
過度なオシャレではなく、清潔感のある身だしなみが好まれます。

3.タメ口は控えましょう

ごく稀に、異性とタメ口で会話する人を見かけます。
傍から見ていて、あまりいい印象ではありません。
親しみを込めてかもしれませんが、親しみと馴れ馴れしさは紙一重です。
社会人として節度ある口調がいいでしょう。

4.友達同士で話しすぎない

婚活・恋活パーティーで友人同士で参加する方もいらっしゃいます。
その時、気をつけたいのが、友人同士で話しすぎないことです。
中には、友人同士で盛り上がってしまう人もいたりします。
そのように内輪で盛り上がってしまうと、話しかけにくいものです。

そうなってしまうと、せっかくの出会いの機会も逃すことになりかねません。
婚活・恋活パーティーはお一人での参加の方が多数を占めます。
友人同士の参加は悪いことではありませんが、友人同士で話しすぎたり固まってしまうのは控えましょう。
参加は一緒でも、出会いは個別のものだと考えるべきでしょう。

5.プロフィールカードは正直に

婚活・恋活パーティーでは、プロフィールカードというものを使用して会話をしていきます。
プロフィールカードというのは、自分のプロフィールを完結に表記するものです。
会話を円滑に進めるために、補助的なツールとして使用します。

プロフィールカードを記入する際、あまり飾り過ぎずに正直に記入しましょう。
たとえ、その場で取り繕ったとしても、もしカップルになって交流が始まれば、いずれ明らかになります。
後で分かる違和感は不信感へと変わります。

6.必要以上に聞きすぎない

パーティーで興味をもった人には、いろいろ質問したくなるものです。
しかし、必要以上に聞きすぎないように気をつけましょう。
特に個人情報については注意を払いましょう。
誰でも、聞かれたくないこともあるものです。

詳しい個人情報に関しては、パーティーをきっかけに交流が始まり、
相手との距離感が縮まってから聞いても遅くはありません。
常に相手との距離感を考慮し、適した会話内容を心がけましょう。

7.誠実に接する

婚活・恋活パーティー中は、会話するお相手とは誠実に接しましょう。
そんなの当たり前でしょと思われる方もいるかもしれません。
しかし、相手によって態度が少しずつ変わってしまう人がいるのも事実です。

人間なので仕方のないことかもしれませんが、態度の変化というのは第三者から見ると目立ちます。
おそらく、本人が思っている以上にです。
態度が変わる人は裏表があると捉えられる可能性があるので、注意が必要です。
婚活パーティーでカップルになる人に多いのが、誰にでも接する態度を変えない人です。

最悪なのは、パーティー途中でやる気をなくしたような態度をとることです。
参加しているパーティーで、自分が興味を抱く人がいなかったからかもしれません。
だからといって、そのような態度でいるのは他の参加者に失礼です。
独りよがりで最低限のマナーも守れないような人が、恋愛や結婚なんてできるのか大いに疑問です。