婚活パーティーでカップルになれなかったら

お見合いパーティーでカップルになれなかった時は

意を決して、参加したパーティーでカップルになれず、結果が出ないと誰でも落ち込むものです。
私も過去そうした経験が何度もあります。帰りに道路はとても寂しいものです。
私はその場合、気分を切り替え、他の行動をして帰ってました。
夕方に終わる場合、せっかくこの街に来たから、ウインドウショッピングや気に入ったお店で買い物をする。
夜に終わる場合、前から気になっていたお店、あるいはよく行くお店で食事をする。
など、気分転換に切り替える、ということをよくしておりました。

これらは参考にはならないと思いますが、次のパーティー参加のために確認しておくべき事項があります。

まずは、落ち込まないこと

カップルになれなくても、落ち込む必要はありません。
参加者は皆、真面目にお相手を探しに来ています。その中で、自分に合いそうな人を選びます。
どのパーティー会社でも、第三希望まで記入というのがほとんどです。
カップルになれなかったということは、自分が希望した人の希望欄に自分が入らなかったということ。
マッチングが一致しなかっただけのこと、自己否定されたわけでも嫌がられたわけではないということです。
気休めだよと言われるかもしれませんが、
逆に、自分が希望欄に記入していなかった人が、自分を記入してくれたということも多々あるのです。

マッチングの一致が一番ですが、不一致もありえると客観的に捉え、一喜一憂しないことです。

アプローチカードを送ってみる

コンフェスタパーティーでは、パーティー終盤、
最終投票カードと一緒にアプローチカードというものを記入していただきます。

これは、気になった異性に、連絡先やアピールを記入し送るカードです。
責任をもって、お相手にお渡しします。
パーティー時にカップルになれなくても、後日連絡が来るかもしれません。
少しでも、可能性を広げておくことも必要です。
私も、以前参加したパーティーで、当日カップルになれなかったものの、
後日連絡がきて、その後、お会いしたということがよくありました。

諦めないことも大切です。

客観的に振り返ってみる

落ち込む必要はないと繰り返し述べさせていただきました。
ただ、検証というのは大袈裟かもしれませんが、振り返って見ることは必要です。

・緊張してぎこちなくなかったか
・終始笑顔で会話できていたか
・自分の事ばかり話していなかったか
・意中の人にしっかりアピールできたか
・自分の行動に迷いがなかったか

など、客観的にパーティーでの自分を見つめなおしてみましょう。
ちょっとした、問題点や課題が見つかるかもしれません。
今回の問題点が見つかったら、次の参加時に役立てましょう。
誰しも、自分寄りに分析しがちです。より客観的に振り返ってみましょう。
といっても、あくまでストレスにならない程度の範囲内でです。
お帰りの電車の中で、というのもよいかと思います。

それでも、問題点がわからないという場合、
参加したパーティーが自分にあったものだったのか、考えてみてもいいかと思います。
『参加条件』『年齢』『開催場所』などの参加設定が自分に合っていたかということです。
無理や背伸びはしていなかったでしょうか?
より自分が該当している会のほうが、成功の確立はあがります。
一度の参加を、より実りあるものにしていただけたらと思います。