2回目のデート

婚活デートは2回目が勝負の分かれ道

婚活パーティーなどで出会った人と続かない・・・。
これは、婚活を経験した人なら誰しも通る道なのかもしれません。
その中で、二人で会う時間をいかに過ごすかが次へのポイントになります。
今回は2回目のデートをクローズアップします。

意外と高い、2回目デートの壁

一度二人で会ったものの、二度目につながらない・・・。
これは、婚活者から多く聞く言葉です。
この繰り返しで、疲れてしまう人も多いようです。
その場合、二度目のデートに続くような対策が必要です。

細かい対策は人それぞれとしても、共通として
①外見(服装・メイク・髪型)に問題はなかったか
②自分ばかり話しすぎてなかったか
③楽しく過ごせたか
④次回に会う約束はできたか
という点は振り返ってみる必要はありそうです。

特に④の次回に会う約束ができたかどうかは必須です。
おおまかでも、次回に会う約束ができたのなら、2回目のデートの実現はより高くなるでしょう。

そうして、2回目のデートが決まったとします。
その時点で、自分への印象はいいものであると前向きに考えましょう。
婚活での2回目のデートのハードルはそこそこ高いため、実現したら自信をもつべきです。

しっかり事前準備を

2回目のデートが決まったら、油断せず念入りに準備しましょう。
特に、リードする男性は細かく計画することが必要です。
その場しだいで行き先を決めるデートも楽しいかもしれませんが、
万全の計画を立てておくのが望ましいでしょう。

なぜなら、まだまだ始まったばかりの関係性です。
いい印象だといっても、相手はシビアにも見ています。

少しの失敗が、全体として悪印象につながりかねません。
自分自身、余裕をもって過ごすためにも事前準備は怠らないようにしましょう。

注意すべき点は

【外見】
初回同様、身だしなみには細心の注意をはらいましょう。
前回の服装を思い出し、気張りすぎず気を抜きすぎずの服装をチョイスしましょう。
自分の好みにこだわりすぎず、異性を意識した服装も大事です。

【自分ばかり話しすぎない】
会うのが2回目の場合、前回よりは緊張がとけることでしょう。
しかし、リラックスも大事ですが、お互いの会話量には注意しておきましょう。
楽しくなり、自分の話ばかりではいけません。
時には話し手、時には聞き手とバランスの良い会話量を心がけましょう。

【いい感情は表に出す】
楽しければ楽しい表情を、嬉しければ嬉しい表情を隠さず正直に表に出しましょう。
プラスの感情を正直に相手に伝えるのは、言葉だけではありません。
笑顔が多ければ、その時間は楽しい時間と記憶に残ります。
楽しそうに過ごすことが大切です。

【ネガティブなことは言わない】
いい表情とは反対に、ネガティブな表情を出さないように気をつけましょう。
ネガティブな発言も厳禁です。
これまで、せっかくいい印象であっても、ネガティブ発言が多いと、急激なイメージダウンになりかねません。

2回目のデートは交際できる相手か確認する機会

出会って2回目のデートは今後を左右する大事な機会です。
その過ごし方で全て決まってしまう可能性すらありえます。
整理するとこうなります。

1回目のデート・・・お互いの事を知る機会
2回目のデート・・・今後付き合えるか確認する機会

初回は出会って間もないということもあり、自己紹介の要素が強くなります。
お互い、いい印象のままなら2回目につながる可能性は高いでしょう。
2回目は自己紹介の要素も残るものの、実際に相手と交際できるかどうか、
あるいは交際したいか自分の気持ちを確認する要素が強まります。

婚活デートとは、交際に至るまでの仮交際期間。
相手との距離が縮まるか、縁がなかったものになるかが決まる微妙な関係の期間です。
できたら成功率を上げたほうがいいに決まってます。
そのためにも、2回目のデートに注力しましょう。

このブログ上で、告白は3度目にすべきと再三述べさせていただきました。
実は、2回目のデートを無事成功させることが3回目につながるわけです。
2回目のデートが好印象であれば、当然3回目の告白は成功する確率は高いでしょう。
あくまで、人それぞれの個性にもよりますので、絶対とはいえませんが、ご参考のひとつにしてみてください。