池袋

【池袋】「40代・30代中心恋活飲み会」パーティー報告

男11名・女性11名の皆様にご参加いただきました。

本日は40代・30代の方バランスよくお集まりいただきました。
都内や埼玉県からお越しの方が多かった印象です。
総勢22名でしたが、全員開始時間前にお集まりいただき、予定通りの進行ができました。
ご参加いただいた皆様にお礼を申し上げます。

初参加の方が多く、緊張されている方が多かったですが、時間の経過とともに和やかな雰囲気のパーティーになりました。
終了後は、皆様通同士で声を掛け合い、二次会に行かれたようです。

最近、コンフェスタの恋活飲み会パーティーに参加を検討されている方から、
「一般の婚活パーティーとどう違うのか?」という質問を何度かお受けしました。
パーティー初心者の方にとっては分かりづらいことだと思います。
大きな相違点をご紹介しておきます。

一つ目として、カップリングがあるかないかということ。
一般的な婚活パーティーはカップリングがメインとなり、パーティーが構成されています。
カップリングを最終目標に、自己紹介タイムやフリータイムが設けられているパーティーが一般的です。
自分が気になった人とカップルになるために、積極的に自己アピールするかがポイントとなります。

したがって、1対1の会話がメインとなります。
個人としての会話能力も求められます。
カップルになってはじめて、次につながることが多いわけです。
いいかえれば、カップルになれなければ出会いのきっかけを掴めることは少ないということです。

コンフェスタの恋活飲み会パーティーではカップリングは実施しておりません。
パーティーを通じて、気さくにお話していただくスタイルです。
1対1で会話しても、近くの人達と数名で会話するのも自由です。
自然な流れで会話し、仲良くなってもらいたいというのが主旨です。

厳密に誰と誰がカップルと決めるわけではありませんので、どの異性とコンタクトを取るかは自由です。
フランクななかで、出会いを増やしましょうというスタイルです。
婚活・恋活はあくまで個人主義という方は一般の婚活パーティー、あまり肩に力を入れずに出会いを求めたいという方は恋活飲み会パーティーが向いているかもしれません。

二つ目として、相手に抱く印象の順番の違いがあります。
一般的な婚活パーティーでは、個人のプロフィールシートを元に会話を始めます。
お名前だけでなく、年齢や仕事内容、パーティーによっては年収・婚姻歴などを記載するものも多くあります。
婚活における個人情報をお互い提示してから会話するわけです。
個人の条件→相手の印象という順番で相手を判断する流れです。

コンフェスタの恋活飲み会パーティーでは、受付時に身分証の確認はさせていただきますが、プロフィールシートに匹敵するようなものは用意しておりません。
事前に用意しているものは、お互いに呼び合う時に困らないようにするための名札程度です。
自然な会話の流れのなかで、お相手の事を知っていただくのが流れです。

人柄などの印象→ステータスを把握するといった流れです。
条件ありきの印象に惑わされないで自分に気の合う相手を探せるというメリットがあります。


婚活パーティー、恋活飲み会パーティーどちらがより優れているということではありません。
パーティーごとの特徴を理解して、自分に合うスタイルを選択するのがベストです。
まずは参加してみるというのが第一歩です。
行動力を強めてみるということが、出会いを最短に引き寄せる近道です。