大宮

【大宮】「40代・30代中心恋活飲み会」パーティー報告

男性11名・女性11名の皆様にご参加いただきました。

本日も40代・30代の方バランスよくお集まりいただきました。
埼玉県内中心に多方面からお集まりいただきました。
中には横浜からお越しの方がいたりと、ご参加いただきありがとうございました。

お住まいが近くの方が多かったせいか、地元のお話や趣味のお話で盛り上がっていました。
パーティー終了後は、数グループに分かれて二次会に行かれていたようです。

前回、この報告ページで、婚活・恋活は「行動」が大切と述べさせていただきました。
何よりも第一は「行動に移すこと」です。
どんなに出会いを求めていても、行動なくして何もないのが現実です。
失敗を恐れず、行動した人のみに、成功は訪れます。

次に大切なことは、「あきらめない」ことです。
婚活・恋活イベントに数回参加し、「自分には向いていない」「うまくいかない」と諦めてしまう人が多いようです。
一度や二度イベントに参加しただけで、すぐに諦めてしまうのは早すぎます。
向いていないのなら、自分に向いているイベントが本当にないのか根気よく探すべきです。
うまくいかないのなら、何が原因なのか客観的に分析し対策を講じるべきです。

早急にあきらめるということは、「行動しない」ということに逆戻りです。
行動を止めれば、出会いは先送りされ遠のくのみです。

「見切りをつける」という行為も、あきらめの一種であると思います。
婚活イベントなどで、急にテンションを下げている方をたまに見かけます。
(今日はいい人がいないから今日はいいや)という思いからなのでしょうか。
見切りをつけるという行為は、結局のところ自分への言い訳なのかもしれません。

まず、目の前の人と誠実に接することで、新たな可能性は広がるものです。
たとえ、参加したイベントで心が動く人がいなくても、前向きな気持ちで参加することで後に役立つことも多々あります。
イベント当日はあまり気にならなかった人でも、後日会って惹かれてしまったというエピソードは、頻繁に耳にします。

見切りをつけるということは、将来の出会いの可能性を自身で遮る行為なのかもしれません。
せっかく参加するのなら、一回のイベントを大事にしたいのもです。
前向きな姿勢が、次の出会いを呼び込むのだと思います。