銀座

銀座開催の婚活パーティーに行ってみた

今から、1年半前ぐらいでしょうか。
久々に婚活パーティーに行ってみようという気になり、探してみました。
日程的なことと、年齢的に合うパーティーが銀座にあり、早速申し込みます。
今回はどうなることやら・・・。

パーティー当日

パーティー当日、時間に余裕をもたせ銀座に向かいます。
今回参加するパーティーの募集年齢層は30代後半から40代半ばとのこと。
当時私は40歳でしたので、ちょうど真ん中です。
そして、銀座に到着。
まだ時間があったので、会場を探しつつ銀座の街並みを楽しみます。

会場は銀座駅から徒歩5分ぐらいだったでしょうか。
銀座は区画がしっかりされているので、歩きやすいですが同じようなビルばかり。
何げに迷うかもしれません。
時間に余裕をもって来てよかったと一安心です。

会場はビルの地下1Fでした。
元々、バーかクラブだったのでしょうか。
おしゃれなラウンジといった雰囲気です。
身分証を提示し、受付を済ませると、スタッフに席まで案内されます。

パーティー開始

プロフィールカードを記入し、開始を待ちます。
続々参加者の人達が会場に入ってきます。
参加者は男女ぞれぞれ20数名はいたと思います。
合計50人規模、いままで参加したパーティーより大規模なものでした。

定刻になり、パーティー開始です。
諸注意の後、自己紹介タイムスタートです。
自己紹介タイムの時間は一人当たり1~2分だったでしょうか。
1~2分はかなり短く感じます。挨拶してほぼ終了といった感じです。

短いと感じる自己紹介タイムを繰り返してもこの人数だと約1時間かかります。
これも仕方のないことなのでしょう。
慌ただしいまま自己紹介タイムが終了、なかなかの疲労感が残ります。
とにかく時間がないので、メモもぐちゃぐちゃです。

そして、中間印象タイム。
印象の良かった人を6名まで記入してくださいとのことでした。
さすがに一気に20数名と話すと、記憶も曖昧です。
自分の記憶力のなさに悔やみながら、メモを参考に記入しました。

次はフリータイムです。
3分の会話を4回繰り返すとのことでした。
フリータイム開始の合図とともに、皆さん飲み物が置いているカウンターに群がりました。
皆さん私同様、喉がカラカラだったのでしょう。

フリータイムは気になる人に話しかけに行くスタイルです。
私も、気になった人の所に行こうと試みます。
しかし、人が多すぎます・・・、通路の空間がちょっとした渋滞です。
何とかたどり着いた頃には、その女性は他の男性と話していました。

フリータイムでもう一度話したいと思った女性とは4回中2名としか話せませんでした。
約50名がその都度立ち上がり移動するわけです。
自分の思うように、動けません。
あまり効率のいいものではないような気がします。
人の熱気で会場も暑く、疲労感がより増してしまいました。

パーティー終了

フリータイムが終了し、最終投票です。
思うように話せませんでしたが、フリータイムでお話した3名の番号を記入しました。
近くの席の人と談笑しながら、集計を待ちます。
人数が多かったせいでしょうか、集計に戸惑っているようで、かなり待ちました。

ようやく集計が終わったようです。
このパーティーは全体でのカップリング発表はありません。
受付で自分の番号札と交換で封筒をもらいます。
カップル成立の場合、封筒の中にその旨の用紙が入っている個別発表スタイルです。

列に並び、私も封筒をもらいました。
今回ほど手応えがなかった会もありませんでした。
さっさと帰ろうと、封筒を開けます。
ん?・・・、何か入っています。

フリータイムで話した○○番の女性とカップルになっていました。
その女性とは、会話も盛り上がったわけでもなかったので以外としかいいようがありません。
会場の出口で○○さんを待ちます。
○○さんが出てきたので、声をかけお礼しました。

パーティー後

○○さんと連絡交換しましたが、そのまま食事には行きませんでした。
私が言うのは失礼ですが、何となく話が噛み合わない気がしました。
○○さんも同様に感じていたとは思います。
その後、メールで何度かやりとりさせていただきましたが、やはり噛み合わず、お互い連絡はなくなりました。

今回感じたことは、大人数パーティーは私には難しかったということです。
人数の多さ=出会いの多さに感じますが、時間には制限があります。
実際にお話できる人数には限界があるということです。
しかも、どうしても一人当たりとの会話が短くなります。

まとめると
『一定の人数を超えると、婚活パーティーもフィーリングカップルの要素が強くなる』
ということでしょうか。