合コン型お見合いパーティー

合コンスタイルのお見合いパーティーに行ってみた

今回は、合コンタイプのパーティーの体験談です。
以前からその存在は知っていましたが、なかなか行く機会もなくかなり経っていました。
まずは体験と思い、悪友Kを誘います。

パーティー申し込み

大手のパーティー会社でも合コンスタイルのお見合いパーティーは実施しています。
今回私が気になっていたのは、合コンスタイルのみで実施しているパーティー会社。
HPを見ると、どのパーティーも5対5となってます。
「趣味別」「年齢別」「婚活・恋活別」など、それぞれのパーティーに参加テーマがあるようです。
自分が参加しやすいテーマを見つければいいので、初心者に優しい印象です。

早速、悪友Kの予定を聞き、参加日時を決めます。
テーマは「アラフォーが集う会」に決めました。
HPから申し込み、返信メールの指示通りに銀行振込を済ませます。
全く、このスタイルは知識がないので、余計なことは考えずに当日を待ちます。

パーティー当日

いよいよ、パーティー当日の日曜日がやってきました。
悪友Kと待ち合わせ、会場の新宿を目指します。
会場は新宿の西口から徒歩で5分ぐらいの所でした。
大通りから奥に入ったエリアっだたので少しわかりにくい気もしましたが、ビルの1Fに看板が出ていました。
これは親切で助かります。

ビルの外観は古めの雑居ビルといった感じです。
1Fのドアを開けると、急な階段が目立ちます。
エレベーターはないようなので、階段で3Fまであがります。
「大丈夫かな?」と少し不安を抱きつつ、3Fに到着です。

3Fに到着しドアを開けると、景色が一変します。
部屋の中はとても綺麗で、雰囲気がありビックリです。
スタッフの方に身分証を提示し受付を済ませます。
すると、スタッフの方が、大きな箱を持ってきます。
どうやら、この箱は席を決めるくじ引きだとのことで、私も引き、席が決まりました。

パーティースタート

パーティー会場は、10畳~15畳くらいの広さだったでしょうか。
長い机が設置されており、男性女性がそれぞれ向かい合って座ります。
先ほどのくじ引きで引いた通りに、それぞれ着席し会の開始を待ちます。
その間、スタッフの方がテーブルにビールやジュースなどの飲み物やお菓子などを配ります。
番号でのネームプレートではなく、それぞれ名札に自分の名前を記入します。

パーティースタートです。
その会は、男性6名女性7名でした。
まずは乾杯し、順番に自己紹介し、会話を始めます。
ここからは、一般的な飲み会といった感じです。
スタッフの方も、一歩引いてしまい干渉しません。

自分の目の前の人や近くの席の人との会話が中心となります。
10分もすると、それぞれワイワイと盛り上がってます。
同世代が集まった、ホームパーティーといった感じでしょうか。
参加者の方たちも気さくな人が多く、会話には困りませんでした。

そうこうしているうちに30分経過しました。
スタッフの方が再度くじを引くように促します。
順番にくじを引き、自分が引いた番号に席替えするといった流れです。
このように、30分ごとに何度か席替えを繰り返すわけです。

くじ引きはあくまで運なので、席替えをしても全く話さない人がいたり、
同じ人と近くばかりになったりもします。
今回一緒に行った悪友Kとは一度も近くになりませんでした。
そうしているうちに、2時間経過し終了の時間が近づきます。

パーティー終盤に、異性の人数分のメッセージカードが配布されます。
このカードに、メッセージや連絡先などを記入します。
マッチングはありません。
メッセージカードが各自に渡ったところでパーティー終了です。
女性、男性の順で退出します。

その後、二次会へ

パーティー時に、希望者は二次会に行きましょうという流れになりました。
終わったのは、日曜日の21時くらいです。
さすがに、みんな帰るでしょうと私は思っていました。
男性が退席する番になり、降りていくと女性陣が待ってます。

さすがに帰った人もいましたが、男性5名女性4名で二次会に行くことになりました。
皆さんお酒も入っていたこともあり、そこからは楽しく盛り上がりました。
私と悪友Kは帰りの電車の関係で、一足早く上がらさせていただきました。

その後、参加した女性の一人と連絡がとれました。
その女性の話だと、女性同士が仲良くなったようです。
グループLineなどで、情報交換しているとのことでした。
他の男性の話があまり出てこないので、その後発展した様子がないのが少し残念な気もしました。
二次会まであったこともあるでしょうが、とても楽しいひと時でした。

まとめ

初めて合コンスタイルのパーティーに参加してみての感想です。
まずは、お酒もあるので、始まってしまうとリラックスでき、楽しいです。
婚活初心者、恋愛から遠ざかっている人向きかもしれません。

ただ、楽しさに流されてしまうことと、集団行動の要素も強いことが特徴です。
したがって、個人行動がとりずらいとも感じました。
婚活より、恋活・友活になりがちになってしまうかもしれません。

今回、二人で来ている人は我々だけで皆さん一人参加でした。
そう考えると、皆さん本音は恋人探しで来ていたはずです。
終わってみると趣旨がずれてしまい、楽しかったからいいかと思う人も多いのではと感じました。
位置づけでいうと、婚活パーティーと街コンの間ぐらいでしょうか。

私は婚活・恋活イベントの楽しさと成果は一致しないという考えです。
今回も自分の考えの再確認になりました。
しかし、個人的にはまた行ってみたいイベントです。
学生時代のサークルに戻ったような気がして、楽しかったからです。