街コン2

再び街コンに行ってみました

これも数年前の出来事です。
悪友Kと小田原まで繰り出した数ヶ月後、また街コンに行ってみようということになりました。
当時、お互いの仕事も忙しく、日程調整に苦慮しましたが、何とか日にちを確保。
その日に開催している街コンを探します。

下高井戸コンを発見

街コンのポータルサイトから、その日に開催しているしている街コンをしぼります。
いくつか候補が見つかりましたが、場所や開催時間を比較し、「下高井戸コン」に決定。
詳細を見ると、京王線の下高井戸から明大前で開催するとのこと。
参加人数は500対500人
らしく、かなりの大規模な街コンです。

ネットから申し込みを済まし、参加代金を振込完了、当日を待ちます。
いよいよ当日、少し早めに悪友Kと下高井戸駅で待ち合わせし合流。
下高井戸駅の改札から、大勢の人で賑わっています。
皆さん街コンの参加者かなと思うと、イベントに来たというワクワク感が高まります。

悪友Kと受付場所を目指します。
前回の街コンの時も驚きましたが、今回は圧倒的にそれ以上です。
受付会場から何十メートルの長蛇の列が続いてます。

早めに来て正解でした。

受付を済まし、会場マップとリストバンドをもらいます。
大規模だけあって、参加店舗も40以上あったでしょうか、圧巻です。
今回の街コンはスタートだけ、行くお店が指定されていました。
開始30分はそのお店に居てください、それ以降は終了時間まで移動自由というルールです。

街コンスタート

指定されたお店に到着しました、おしゃれなカフェです。
お店のスタッフに席まで誘導され、開始時間を待ちます。
続くように、
我々の席にも女性が誘導されます。
開始時間になると、スタッフの誘導で乾杯です。

悪友Kの仕切りで目の前の女性二人と会話スタート。
かなり若い方達とは思いましたが、年齢は20歳の大学生コンビです。
我々アラフォーと女子大生??かなりアンバランスな組み合わせです。
さすがの悪友Kも言葉を慎重に選びながら、会話を進めます。
しかし、世代のギャップを埋めることもできないまま、時間だけが過ぎてしまいました。

そして、30分経過しました。
「ここからは皆さん、移動自由です」とのアナウンスが流れます。
1組、2組と席を立つ参加者が続きます。
その流れで、我々と話していた女子大生コンビも席を立ち、お店から出て行ってしまいました。
そりゃそうだと思いましたが、なかなか残酷な光景でもあります。

話し相手もいなくなってしまい、居づらくなったので我々も移動してみることにします。
店舗マップを参考に、お店を探します。思えば、ここからが苦闘の始まりでした。
というのは、目指すお店に到着しても空いてない、あるいは空席待ちという状況が続きました。
参加者全員が均等に着席すれば、そういう事態はないのでしょうが、参加者は1000人規模です。

人気のお店に人が偏ったりすることもあるのでしょう。
道には、右往左往する参加者で溢れかえっています。
道端に配置されている誘導されている運営スタッフに聞いても、情報が混乱しているのかよくわかりません。

その後、何とか2軒ほどお店に入り、女性と会話はできました。
しかし、歩き疲れていたせいか、あまり記憶に残っていません。
慌ただしく歩いたなあという記憶だけ残っています。
会話も盛り上がらなっかたということでしょう。
そうこうしているうちに、終了時間になり街コン終了です。

まとめ

今回感じたまとめです。

・開催規模をよく考える(大規模だと会場が混乱する可能性も)
・進行内容をしっかりチェックする(時間で区切っているか?移動自由か?)
・開催場所の土地勘はあるか(土地勘がないとけっこう迷います)
やはり参加者の年齢層は若い(わかっていましたが、アラフォーには不利でした)

前回参加した街コンは、行く店舗はあらかじめ決まっている内容でした。
時間内は移動自由というタイプの街コンに初めて参加してみましたが、
開催時間の三分の一はお店探しで歩いていたと思います。

我々の要領の悪さもあるとは思いますが、規模の大きさや参加人数につられては危険かなと思います。

実際に帰りの駅のホームで、参加者の不満の声を多く耳にしました。
我々も前回、街コンにいいイメージがあっただけに今回はイメージダウンです。
運営側と参加店舗にはメリットがあったでしょうが、参加者の満足度はどうなのかなあと思いました。
いかに参加者の満足度を重視しているか・・、イベント選びの重要な基準にしてみてもよいかと感じます。