新宿婚活パーティー体験談

新宿での婚活パーティーに参加してみた

39歳の時のことです。
当時の私にとって、アクセスが便利な新宿開催の婚活パーティーに参加してみました。
今までの反省を踏まえ、比較的年齢がハンデにならないような年齢設定のパーティーに決めました。
確か男女共、30代後半~40代設定だったかと思います。

新宿南口に到着

NETで申し込みを済まし、いよいよ当日です。
新宿駅南口に到着です。いつ来ても新宿は混んでます。
携帯の地図を片手に目指し、数分でそれらしきビルに到着しました。
思ったより駅から近く安心し、早めに受付を目指します。

パーティー開始

会場に到着し、受付で支払いを済ませます。
完全着席性のスタイル。まだ早かったせいでしょうか、着席している人数はまだまばらです。
会場は広々していて好印象。用意された席数からみて、大人数ではなさそうなので慌ただしくはなさそうです。
開始までの時間、じっくりプロフィールカードを記入します。
これも今までで学んだ教訓です。

続々、参加者の人たちが来場し、開始時間になりました。
人数は男女それぞれ12、3人といったところでしょうか。個人的にはちょうどいい人数です。
進行のスタッフの説明も終わり、いよいよ自己紹介タイムのスタートです。
何度参加してみても、この瞬間はドキドキものです。

パーティー中盤

全員会話の自己紹介タイムが始まりました。
正面に座っている女性とプロフィールカードを交換し、2分から3分ぐらい会話をします。
会話の終了の合図を受けると、男性は右に一つ席を移りまた会話を始めるという、スタンダードなタイプのものでした。

やはり同世代の方が多いと話しやすいですね。
あっという間というのが、全員との会話が終わった感想でした。

中間印象カードの記入です。
これも今までの反省をいかし、しっかりメモをとってあります。
誰が誰だかわからないという事もなく、じっくり考えます。
その中で、好印象だったのは、
同い年で看護師をしているというAさんと
2年下で経理のお仕事をされているBさん。

こちらの2名の方を軸に、記入し提出しました。

記入が終わると、フリータイムです。
ここは、第一印象のよかった、AさんとBさんと絶対にもう一度話そうと決めました。
フリータイムは5分ぐらいで区切り、それを4回程度繰り返すものでした。
作戦通り、AさんBさんともお話できました。
途中、先ほどの中間印象の結果が来ます。
恐る恐る確認してみると、Bさんからも好印象との表記があります。
残念ながら、Aさんからは何も表記はなかったようです。

パーティー終盤

フリータイムが終了し、最終投票の時間です。
ここは、第一希望Bさん、第二希望はAさんと決めました。
投票用紙が回収され、しばしの休憩タイム。
集計が終わったようです。このパーティーは全体でのカップル発表はなく、個別発表のようです。
先に男性が誘導され、受付で自分の番号の封筒をもらいます。

また今回も空かなあと思いながら、封筒を開けると何だか見たことのない用紙が入ってます。
見ると、「○○番さんとカップル成立です」と書いてあります。
○○番さんとはBさんのことでした。自信があまりなかっただけに嬉しすぎます。
スタッフの方の説明通り、会場の外でBさんを待ちます。
しばらく外で待っていると、Bさんが出てきました。
丁重にお礼をしたことを覚えています。

パーティー後

Bさんと連絡先を交換し、軽く食事でもして帰りましょうということになりました。
その点、新宿は飲食店の数に困りませんね。
雰囲気のよさそうなお店を決め、入りました。
お互いの仕事のことや、趣味の話など楽しく過ごせたと思います。
また、食事に行きましょうと約束し、駅までBさんを送ります。

その後

Bさんとはその後、一度食事に行きました。
しかし、それ以来音信不通になってしまいました。
当時はなんだよ!と思いましたが、今思うと、その時の食事の際の私の行動や言動に問題があったはずです。
冷静になればなるほど、思い当たる節がでてきます。
恥ずかしい話ですが、簡潔にいうと、私の自己アピールが過ぎ、Bさんをよく見れていなかったということです。
そんな私を冷静にBさんは判断されたのでしょう。
婚活パーティーはカップルになっても、浮かれてはいけないというほろ苦い経験となりました。

 

今回のパーティー体験で思ったことは

・自分にあった年齢層のパーティーがオススメ
・時間に余裕を、準備も万全に
・カップルになっても浮かれてはいけない

ということです。
やはり、婚活とは相手があって成り立つものです。
自分のアピールも行き過ぎない程度に、
そして相手をしっかり理解することが大切なのだと、自分の身をもって学んだのでした。