困った体験

婚活パーティーで困ってしまった体験談

今まで、いろいろな婚活パーティーに参加してきました。
多く参加して、様々な経験もしてきました。
今回は、その中で筆者が経験したトホホな体験を紹介します。
あまり参考にはならないとは思いますが、もしよろしければお読みください。

その1 一人で恋愛する女性

あれは、新宿で開催の婚活パーティーに参加したときのこと。
30代後半の女性とカップルになりました。
パーティー終了後、軽く食事ということになり新宿南口周辺の飲食店に入ります。
楽しい雰囲気のまま、その場は過ぎました。

あまり遅くなってはいけないと、適度な時間で食事を終え、彼女を駅まで送ります。
その当日はお互いお礼のメールを交わし、また会いましょうということになりました。
彼女はとても接しやすく、私自身この出会いを是非成就させたいと思いました。

しかし、よかったのは当日までで、翌日からおかしな方向に。
メールでやりとりを続けていましたが、とにかく話が飛びます。
「あなたはいつもそう」(一度しか会ってないし・・・)
「いつも私との約束より仕事優先ね」(まだ約束すらしてないんですけど・・・)
「そうやってたまに優しくするから・・・」(ですから、一度しか会ってません)

さすがに恐怖すら感じ始めていました。
彼女の中では、もう付き合っていて、私に振り回されているかのような流れで話が進んでいます。
もう、自分には無理だなと感じ始めた矢先、メールがきました。

「好きな人ができました。今まで優しくしてくれてありがとう。」

どうやら私はフラれてしまったようです。
彼女は一人で盛り上がり、最後は罪な女でごめんねという感じです。
結局、パーティー当日しかお会いしてません。
今でも謎な経験です。

その2 泥酔する女性

銀座で参加した婚活パーティーのことです。
その時は、40代中盤の年上の女性とカップルになりました。
その時も、近くで食事して帰りましょうということになりました。

どういうお店に行きましょうかと話していると、彼女は知っているお店があるとグイグイ押してきます。
まあ、それもいいかなと思い、彼女のすすめるお店に行くことにしました。
後で考えると、これが全ての失敗の始まりでした。

連れて行かれたお店はラウンジ風の落ち着いたお店。
飲食店というより高級クラブといった雰囲気でしょうか。
(食べ物屋さんじゃないじゃん・・・)と思い、仕方もないので入ります。

すると彼女店内をキョロキョロ見渡したり、メニューを舐め回すように見ています。
あらら、どうやらこのお店初めてで、来てみたかったのだなあとすぐ分かりました。
それを指摘するのもどうかと思い、触れずにおきました。

そこから事態は一変します。
それまで、ほぼ一方的に話していた彼女、ワインをグラス半分ぐらい飲んだところで口数が減りました。
そして一気に泥酔状態にまっしぐらです。

ホントに?飲めないなら飲まなきゃいいのになんて思っても後の祭りです。
彼女は意識朦朧でソファーにもたれかかってます。
お店の定員さんもしきりにこちらを気にしてます。
さすがに居ずらくなり、チェックしました。

といっても、彼女は典型的な千鳥足で言葉も呟く程度です。
さすがに見捨てることもできず、タクシーで送りました。

その後、彼女から連絡は全くきませんでした。
覚えていなかったのか、気まづかったのかもしれません。
でも、お礼ぐらいは言ってもらいたかったものです。
人を見る目の甘さを反省した、苦い思い出です。